ウェブサイトの作り方って難しいもんですね

「ウェブ」っていうのにはいろいろなニュアンスが含まれていますが、サイトっていうのと、ホームページっていうの、そしてWEBっていうのとでは、若干意味合いに違いがあるような気もします。

一般的に、グラフィカルなデザイン的な部分も凝って、集客の方はお金でなんとかするっていう感じの企業サイトが、WEBっていうニュアンスに近いのかなーって気がするんです。

一方、ホームページの場合は、手作り感を出しながら、シンプルでもあじわいのある感じに仕上がってるケースが多いです。

ブログはブログでしょうね、CMSなんかで作ったとしてもやっぱり。

そんな意味でも、ウェブとホームページの間には、目に見えない壁のようなものが存在すると思うんですが、その違いの最たるものは、やはり、ウェブデザインなんじゃないかっていう気がします。

デザイン的な部分は、何らかの勉強をしないと、個人で習得するには難しい部分もあるのでしょうし、何より、センスっていうのも必要になってくると思うんです。

でも、唯一の救いは、SEO対策上では、デザイン的なことはほとんど関係がないということです。むしろ、テキストマッチした方が検索順位の上昇につながる傾向があると思うんで、不利なんじゃないかっていう気もします。

少なくても、アフィリエイトをする分には、WEB的なことはそれほど関係ないようですね…。

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シンプルなウェブ作成を心がけましょう

ウェブサイトを作成する場合、デザイン的な見た目の部分をよくすることを考えると、画像やフラッシュなどの要素が重要視されがちです。

けれども、企業サイトや商品の販売サイトの場合はそれでもOKですが、一般的な情報発信を目的としたサイトの場合、あまり画像は多用するべきものではないと思います。

特に、背景に画像素材を設定している場合は、コンテンツの部分がみずらくなってしまいがちです。基本的に、サイトの背景は白で統一した方がユーザビリティーの向上につながるものと思います。

ヤフーやグーグルなど、大手サイトを見てみても、それほど画像は多用されていなく、使われていたとしても、ロゴやちいさなアイコン素材ぐらいではないでしょうか。

特に、ページビューの多いサイトの場合、サーバーの転送量などの面で画像は使いにくいかと思いますが、見やすさという点においても、シンプルなサイトの方ほど滞在率は高くなるものと思われます。

掲示板サイトなどで、背景が灰色で、あとはテキストのみというシンプルなサイトであっても、コンテンツが面白かったらページビューは伸びるものです。

シンプルな方が目が疲れない分、滞在時間も長くなるものと思います。デザイン的な面をよくしようと、画像素材などに凝る場合、たいていは逆効果になるケースが多いので気をつけましょう。

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アクセス数や検索順位を直視すること。

サイト運営をしていますと、アクセス解析とか検索順位に恐怖感を抱くようになるものかと思います。ちょっとした変動で、数十万、数百万の影響が出るケースもあるわけですから、検索順位と向き合うのが苦しく感じることもあるかもしれません。

「SEOが怖い…。」

誰しもがそう思うものですが、この部分を避けて通ることはできません。

自サイトのアクセス数や検索順位を直視すること、そして現状を受け止めること。そこから逃げ出さないこと。この部分をごまかしつつサイト運営をすることはできないのです。

とはいえ、わかってはいるけど、自分は落ち込みやすい方だから、できるだけ見ないようにしているというのも理解できるのです。なぜなら、私自身、ここ数年、アクセス解析は見てないですし、検索順位についてもツールでチェックしてはいるものの、まったく見てません。単にログを取っているだけで、「今、何位なのか?」の部分については知らないのです。

それでいて、特に問題はないわけですので、これはこれで良しとするのもアリかと思います。ただ、広告のクリック数やインプレッション数、報酬額については毎日、チェックするようにしています。広告表示回数などをチェックすることで、間接的にではありますが、ある程度のアクセス数は把握できますので、こういった形でもアリかもしれないですね。
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ブログとホームページのWEB作成違い

WEB作成といった場合、たいていは商用のビジネスホームページのことを指しているケースが多いかと思いますが、結局、無料ブログでも掲示板でもWEBサイトであることには変わりないです。

ただ、作成方法の面ではやはり、ホームページの場合はある程度コンテンツがしぼられ、内容的にも充実しているケースが多いような気がします。

ブログといった場合、日記で利用されることが多いですので、プライベートな日常の、たあいのないコンテンツが含まれているケースもあるかと思います。

見ず知らずの他人のプライベートな一面を垣間見ることができたり、コメントなどでコミュニケーションをとることができる点がブログのおもしろさであったりもします。

ただ、何かしらの知りたい情報がある場合は、やはり、コンテンツがまとまっているホームページの方が有用です。

ホームページの場合は、一度作成したら頻繁に手を入れることはないかと思いますが、ブログは更新すること自体に意味があるかと思います。

WEB作成という点では、ブログとホームページで違いがありますので、あなたが発信しようとしている情報によって、どちらが最適なのかを見極めてから作成されることをおすすめします。

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ウェブサイトのデザインは成約率にも影響

サイトを作成するときに必要になるポイントがいくつかあります。ウェブデザインや検索キーワード、サイトテーマの統一性や自然な文章のよみやすさ、、どれも大切なことだろうと思います。

このなかで、あえてひとつあげるとすれば、やはりコンテンツの質であることは間違いないかと思います。

サイトの訪問者は情報を求めてやってくるので、真っ白なページに黒い文字だけで書かれていたとしても、知りたいことが書かれていればそれで満足するはずです。

ただ、アフィリエイトや商品を販売する場合、デザインや読みやすさという点は成約率に大きく影響するものと思います。

アフィリエイトの場合は、購入しようとしている人を検索経由で集客することが大切ですが、そういう人は信頼性のあるサイトからしか購入しないはずです。

やはり、クレジットカードを入力したり、商品の送付先などの個人情報をしらせなくてはいけないわけですから、心理的にデザインの崩れているようなサイトはすぐに閉じてしまうものです。

アフィリエイトリンク先のページはきちんとしていたとしても、普通の人にとっては、アフィリエイトサイトもECサイトも区別はつかないことかと思います。

そのような意味でも、ウェブサイトのデザインはできるだけ見栄えのよく、信頼性のあるものにしておくことが大切になってきます。

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