ウェブサイトのデザインは成約率にも影響

サイトを作成するときに必要になるポイントがいくつかあります。ウェブデザインや検索キーワード、サイトテーマの統一性や自然な文章のよみやすさ、、どれも大切なことだろうと思います。

このなかで、あえてひとつあげるとすれば、やはりコンテンツの質であることは間違いないかと思います。

サイトの訪問者は情報を求めてやってくるので、真っ白なページに黒い文字だけで書かれていたとしても、知りたいことが書かれていればそれで満足するはずです。

ただ、アフィリエイトや商品を販売する場合、デザインや読みやすさという点は成約率に大きく影響するものと思います。

アフィリエイトの場合は、購入しようとしている人を検索経由で集客することが大切ですが、そういう人は信頼性のあるサイトからしか購入しないはずです。

やはり、クレジットカードを入力したり、商品の送付先などの個人情報をしらせなくてはいけないわけですから、心理的にデザインの崩れているようなサイトはすぐに閉じてしまうものです。

アフィリエイトリンク先のページはきちんとしていたとしても、普通の人にとっては、アフィリエイトサイトもECサイトも区別はつかないことかと思います。

そのような意味でも、ウェブサイトのデザインはできるだけ見栄えのよく、信頼性のあるものにしておくことが大切になってきます。

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WEB作成前の基本的なチェック事項

webサイトを作成する際に、これだけはやっておくべきチェック事項としては、「検索キーワード回数のチェック」というのがあります。

作成するサイトのメインキーワードを決定する際には、かならず調べておくべきです。そもそもメインキーワードが決まらないことには、サイトタイトルを決定するわけにもいきません。

実際に、当ブログの場合を例に調べてみることにしますが、当サイトのメインキーワードは、「WEB 作成」です。検索回数自体からいうと、グーグルの場合で、約 40,500 回程度があるようです。

この検索キーワードの月間回数の調べ方についてはこちらをご覧ください。
キーワード検索回数の多いブログの作り方

この回数には複合キーワードによる検索回数も含まれているので、例えば、「web 素材 作成」や「web デザイン 作成」など若干当サイトのコンテンツ内容とはずれた検索キーワードも入ってきます。

当ブログのコンテンツ内容としては、レンタルサーバーでホームページサイトを作成する際のポイントをご紹介するものですが、素材関連は当ブログの場合はテリトリー外です。

一番近いキーワードとしては、「webサイト 作成」というのがありますが、この場合だとだいたい 4,400 回程度の検索回数になっているもようです。

つまるところ、検索エンジンで上位表示された場合、アクセス数としては1日に約 1000 ぐらいは見込めるキーワードということかと思います。

芸能やエンタメ関連と比較すると、検索回数自体は少なめではありますが、ウェブ系のキーワードのなかではかなりメジャーで多い方なのではないかなと思います。

この場合で、もしサイトタイトルを「ウェブ 作成」としてしまった場合、検索回数は 5,400 回程度にまで落ち込んでしまいます。

意味的にはひらがなだろうと、英数小文字だろうと内容的にはあまり関係はないですが、検索回数が多い方を選択した方がやはりいいです。

サイトを作成する前には、事前に検索回数などをチェックし、少しでもコンテンツ内容に適したキーワード設定されることをおすすめします。

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